スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レザーの虫、虫、動物、虫

Category : 展覧会見学


表参道までお出かけして、「あまのじゃくとへそまがり」さんの個展を見てきました。

ずっと現物が見たかったのですが、思った以上にクオリティーが高かった。
写真も撮らせてもらいました。

わたしのプロフィールの写真、ウーパールーパーも、
あまのじゃくとへそまがりさんの作品を見て、あこがれて作ったもの。

土日はご本人も在廊だそうです。
ご興味がある方はぜひ!


「Wandering
ー好奇心、右往左往ー」

会期: 2017年2月21日(火) 〜3月5日(日)

場所: ギャラリー・ドゥー・ディマンシュ青山店

(営業時間12:00〜19:00、月曜定休)
スポンサーサイト

通帳入れ2号

Category : 作品
前回の青い通帳入れがまずまずの出来だったので、
グレードを上げて、プレゼント用にもうひとつ同じものを作ることにしました。

そのために、半裁を2分割して、1.5mmと0.8mmに漉いてもらって購入。
裏革用に0.5mmサニー豚も買いました。
さらに6本目の菱目打ちも入手。

レザークラフトをはじめて、1円も稼いでませんが、出て行くお金は半端ないです。

菱目打ちは、初心者には、2本目と4本目を薦められることが多いです。
私が買った浅草橋のお店でもそうで、素直にその2種類を買いました。
(しばらくして1本目も買い足しました)
作業してみると、4本目より6本目のほうが使い勝手がいいです。







さて、
同じ型紙を使って、いざ組み立てたら、通帳が入らない!




IMG_20170225_091550.jpg

包んでみると、20mmも短い。
実際に使う革厚で試作しないと、型紙は役に立たないのね。
まいったなー。型紙から作り直し。

ちなみに表側の革は、インスタントコーヒーで染めました。
試してみようと思ったあなた。
ローパスバチックのほうが、きれいで早い仕上がりですよ。

通帳入れ

Category : 作品


通帳入れできました。
革の染色は、何度かやり直して、全面塗りました。
写真ではムラ出てますが、肉眼では結構いい感じで気に入ってます。
糸はビニモのグリーン5番。いつもより細いです(間違って購入)。




IMG_20170223_121604.jpg

表はまっすぐな縫い目も、中は相変わらず波打ってます。
ここを上手くならないと、致命傷です。




IMG_20170223_121819.jpg

コバは時間をかけて磨きました。
電気捻で蝋も入れました。

ペストマスク

Category : お面
IMG_20170218_124843.jpg




床革ならがんがん使えるので、ペストマスクを仮組みしてみた。

マネキンフェイスは顔がちっちゃいので、自分じゃかぶれなかった。

きつねのお面はどうした!
はい、放置です。

タブレットスタンド試作

Category : 作品


IMG_20170218_124017.jpg

スマホ、タブレット用のスタンドを作りました。
本番を作らず、試作品ばかりです。
今、自分がほしいもの優先。

一つ目は手元にあったもので作りました。
アルミの針金を芯材にしました。
場所をとらず、コンパクトに。
黒の床革使用。
乗っかってるのは、8inchタブレット。




IMG_20170218_124048.jpg

IMG_20170218_124145.jpg

二つ目はアルミ板を購入して芯材にしました。
自在に折り曲げ可能。
シンプルですが一番使いやすいかな。




IMG_20170218_123603.jpg

IMG_20170218_123650.jpg

三つ目は、樹脂版を芯材にして持ち運び可能な折りたたみ機能にしました。
パーツが多くなり、軽量化になりませんでした。

しばらく使ってみて、よさげなデザインで本番作ります。






通帳入れは後回しってわけではなく、手染めしてます(染めじゃなく、着彩か)。


IMG_20170218_124225.jpg

ダメージタイプ。





IMG_20170218_124207.jpg

濱田庄司タイプ。

ここでも試行錯誤は続いている。

通帳入れの再考

Category : 作品


レザークラフトを始めたばかりのころに作った通帳入れです。
ちゃんと使ってますが、バックに入ったままなので革はナチュラル色のままです。

使っていて問題点があります。
作るときにも気がついていたのですが、そのときは解決法が思いつきませんでした。

銀行通帳の左右幅に合わせて本体を作ると、カードが横に2枚並びません。
カードを横に2枚並べると、本体がでかくなりすぎて論外。

では、カードを縦に入れると、カードポケットが気持ち悪いサイズで、へんなスペースができます。
さらに、カードが通帳部分を覆うので、せっかくアールを付けて取り出しやすくしたのが無意味になります。




IMG_20170216_153319.jpg

解決すべく、最近お気に入りの床革で試作。
カードは4枚あれば十分なので、片側に各2枚を横位置で入るデザイン。




IMG_20170216_153718.jpg

カードを入れるとこんな感じ。
出し入れのしやすさ、見た目の面白さ、スマートさ、いろいろ考えてみました。
組み立てられるか、実際縫ってみたのもあります。

4種類の中では、左下が個人的には気に入ってるのですが、
まったく別のアプローチを思いついて……




IMG_20170216_153909.jpg

左側にマチを付けて、通帳をまとめることに。
右にはカード。




IMG_20170216_154124.jpg

6冊入ったので、マチはもう少し小さめでもいいかな。

なんか、いたって普通。
普通の影には、試行錯誤がいっぱい隠されているって話でした。


いまさらなのですが、カード入れの段々になっている部分の菱目打ちに苦労していました。
ピッチが合わず、穴がうまくまたいでくれず、極端に縫い目が狭かったり広かったりします。
(説明下手ですが、わかりますかね)

4mm幅の菱目打ちを使っていますが、4の倍数で寸法取りをすればいいってことに、いまさら気がつきました。
算数弱いです。
型紙を作っているサイト見ても、そんな指摘みたことなかった。
言うほどもないほど常識なのかな?



二つ折り財布

Category : 作品


無駄なことばかりしてますが、たまにはまともなこともやってます。

プレゼント用に作りました。
無理やり作らせろといったのが正解ですが。




IMG_20170213_100741.jpg

IMG_20170213_100802.jpg

ヌメ革をローパスバチックで染色しました。
表は3色使ってグラデーション仕立て。
中は山吹と黄茶を混ぜて落ち着いたオーカー色に。

形状は二つ折り。札入れは2ヵ所。カードは3-4枚でじゅうぶん。コイン入れはホックで。というのがオーダー内容。
中は薄い革で、できるだけ軽く仕上げました。



IMG_20170213_100854.jpg

スーパーへの買い物用なので、コイン入れはマチを大きく、たっぷり入ります。

お金を取るレベルにはまだまだですが、
「いらねー」と言われないくらいには、仕上がったかと。

革漉き機自作二号

Category : 道具


前にミニリューターで革漉きを試みて失敗しましたが、
強力なものならと、電動ドリルを買いました。

こうやって、無意味なことばかりやってます。

きつねのお面 製作工程パート3

Category : お面
IMG_20170212_130914.jpg

張子にしました。
10回くらい張り合わせたら、細部がわからなくなり、
その後はだいぶ手を抜いたため、表面デコボコです。

電気捻

Category : 道具


前回、やっている作業の9割がたが、失敗していると書きましたが、そのうちのひとつ。
半田ごての先に付けられる、捻を作りました。
ネットで検索すると、いろんな方が自作されていて参考にしました。

真鍮とアルミの2種類の丸棒をハンズで購入。どっちも数百円ちょっとだったと思う?

最初に考えたのは、加治屋さんがコークスの火の中で赤く熱したのを、トンチンカンチンやるやつ。
金属の溶ける温度や、ガスレンジの温度を調べたりしてみた。

実際やってみると、アルミは溶けた。
手持ち花火の燃えカス見たいにぼろぼろになって落っこちた。
真鍮はさすがに溶けないが、叩いても大して伸びもせず、ぽきっと折れた。
加治屋さんがやる、何度も折りたたんでは伸ばすという作業は、夢の夢だった。

いったんは諦めたが、そのまま叩けばいいんじゃね? とひらめく。
そのためには、線路の切れ端みたいな、下に敷く台が必要だな。
「金床」という名称だということも知らずに調べて、
目的の物にたどり着くのには結構時間がかかった。
そして、いいものはそれなりの値段ということを知る。
だったら「捻」を買ったほうがいいよね。

家の中で代用できそうなのを一日かけて探し、何とか見つける。
金属はお湯で温めてから叩くといいそうな。

あらら、意外と簡単に伸びるのね。
ご近所から騒音の苦情が来ないか、びくびくしながらがんばる。
キャンバス張るための、ヘッドが5cm程度しかない、ちっこいハンマーでがんばる。



IMG_20170211_130046.jpg

いったん伸びてしまえば、後は100均のダイヤモンドやすりで削るだけ。



IMG_20170211_130130.jpg

奥の化粧捻(溝捻)と、手前の押捻を削ってみた。



IMG_20170211_131400.jpg

左=化粧捻。右=押捻。
うーん。微妙な仕上がり。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。