8inchタブレットケース(ホルダー)

Category : 作品
ASUS ZenPad 3 8.0のケースです。
作成に時間はかかりませんでしたが、しばらく使って改善点をさがしてました。




裏のセンターにベルトをつけました。4cmほど伸びます。


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右側は固定して、左はマジックテープで止めるつもりでしたが、意外と固定され不要と判断。
裏革張れば見栄えもいいのですが、試作品ということで。



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床面がケバケバの部分を使ったので、天地のホールド部分が波打ってます。
天地にそれぞれフロントスピーカーがあるため、穴が必要だったため、余計ひどいです。
裏からゴムひもでも貼ればいいかな?



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右手でも左手でも持てるように、センターにベルトを付けたのですが、片手ではページがめくれませんでした。
また、ベルトも長すぎました。あと2cm短くてもいいかも。
重量は57gです。

左右にそれぞれベルトを付けたタイプも試作してみます。

Androidタブレット8inch購入

Category : 未分類
ASUS ZenPad3 8.0(Z581)を購入しました。
発売時からずっと狙ってはいたのですが、しばらく様子見してました。
どこのお店でも品薄で11月にならないと入荷しないという情報。
入手困難となると欲しくなるもんで、16日の日曜に秋葉原のツクモASUSフラッグショップで予約、内金を入れていました。
19日には電話があり、20日の木曜に引き取りに行ってきました。
(ホントかどうかはわかりませんが、キャンセルが一件あり、内金を入れている私を優先してくれたとのこと)

同じASUSの7インチタブレットを使っていましたが、
新しい8インチ(正確には7.9インチ)は、薄い! 軽い! でかくて見やすい!
Macと同じ画面比率のAndroid機です。

ネット上では、「液晶が黄色くて、尿液晶だ」とか、「電源ボタンが真ん中にあって、あやまって押しちゃう」とか、細かい批判はあるものの、おおむね高評価のよう。

触ったばかりで、フィルムもケースもない裸族での使用ですが、「ヌルサク」っていう表現、体感でき満足してます。
一番価格が高い時期の購入かもしれませんが、欲しいときが買いどき、です。






秋葉原には、天気がよかったんで久々に自転車で行きました。
1・2週間前は金木犀の香りがただよっていた街が、今は銀杏の匂いに変わっていました。

のんびり浅草経由で行くことにしたのですが、言問橋の付近で革屋さんをいくつも発見。
1,000円で結構な量のハギレをゲット。
よく通っていた道でしたが、その頃はレザークラフトに興味がなかったので、まったく気がつきませんでした。



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何はともあれ、タブレットのケースを作らなくては。
ケースというより、ホルダーって感じかな。
寝転んで漫画読んでると、8インチはでかくて、やっぱ落とすのよね。

試行錯誤しながら、時間かけて作ります。
上の写真、どんなパーツか想像つかないでしょ。

名刺入れ

Category : 作品
いつも縫い目が汚くて悲しくなってましたが、「縫え、縫え、縫え」の精神で練習してみました。




名刺入れを作りました。
ナチュラルなヌメ革だと、ビジネスっぽくないので、リキテックスで塗ってみた。
何度重ね塗りしても、むらが消えませんでした。
まあ、それも味ってことで。


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今まで作った中で、一番きれいな縫い目になりました。
1日50個とか作れれば、もっとうまくなるんだろうな。

染色も研究必要だね。

カエルのがま口

Category : 作品
ホックの打ち具を購入するため『協進エル』さんに行った際、「がま口」アイテムで有名な『角田(つのだ)商店』にも寄り、ためしに一つ買ってみました。

いつものヌメ革だと、縫い目を内側に裏返すことがうまくできませんでした。
シボの入った柔らかい端切れを用意。
金魚のつもりが、形が作れなくってカエルに変身。





初めてのがま口。難しかった。



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目頭のあたり、どうしても糸が覗いてしまいます。
内側は100円均一ショップで入手の布。


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お腹は白いです。
型紙を何度も作り直して、縫い目の穴も数えて作ったんですが、どうしても合わなくなるんですよね。

いまさらながらですが、漫画大賞2015の大賞作、東村アキコ氏の『かくかくしかじか』を読み終わったのですが、
「縫え、縫え、縫え」って言われるんだろうか。

999小銭入れ パート2

Category : 作品
前回の999小銭入れの改良版。
やっぱり、お札が数枚入ってると安心感あるかなと、お札入れスペースを作ってみました。

ばねホックが不足していたので、新しく購入したら、持っていた打ち具とサイズが違い、一度ペンチで取り外したため銀面が傷だらけになりました(失敗してうまくなる、はず!)。





お札は四つ折で入ります。



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サイドのマチも広くしたので、コインも取り出しやすいです。



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左右、厚みは前回のパート1と同じですが、お札を入れる関係で、天地が広くなりました(48mmとなり、8mm広がりました)。



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パート3も作りました。
お札の出し入れが楽になるように、右側から入れられるようにし、サイドのマチももっと広げました。
閉じたら、コインがこぼれました。
マチの形が悪かったようです。


パート4も作りましたがあまりに出来が悪いので却下。

結論として、あれもこれも欲張るより、使用目的を絞ったほうが、仕上がるデザインはいいなと感じました。

999小銭入れ

Category : 作品
ご無沙汰してました。
こつこつ作ってはいましたが、技術面はぜんぜん進歩なしです。


自分的に面白いのができたので、アップしてみます。




サイズは、W95×H40mm。
厚みは13mmくらい。


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開けると、
ばねホックを2つ付けて留めています。キーホルダー入れではありません。


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指先のほうを下に傾けると、取り出しやすいようにコインが出てきます。
馬蹄形コインケースと同じですね。
しまうときは、出前の袋にもどしてホックをパチンとすれば、どんなに振ってもコインがこぼれることはありません。


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裏はDカンにしたかったけど、手元にあった丸型で我慢しました。


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キーをつけたら、ビーチサンダル突っかけて、コンビニにチョイ買い物に便利です。



実は元ネタがあって、「薄い財布」というコンセプトがよくねられた財布があります。グッドデザイン賞受賞してます。
その小銭入れ部分を独立させたのが、「小さい小銭入れ」。
残念ながら、「小さい小銭入れ」のほうは、個人的に好きじゃない。
1. せっかくスリムなのにキーケースをくっつけたので、その分厚くなっちゃった。
2. お札も八折にすれば入るというが、そんなのめんどくさい。
3. コインを行儀よく並べないと、パンパンに膨らんで、せっかくのスリムさが台無しになる。
4. やっぱ、取り出しにくい。

以上の4つが気になったので、自分が使うんだったらと試行錯誤して作ってみたものです。
ほんのちょっとでもマチあると、コインの入る量が違いました。


ところでタイトルの「999小銭入れ」について。

以下「小さい小銭入れ」の説明文の引用です(青字)。
500円玉1枚+100円玉4枚+50円玉1枚+10円玉4枚+5円玉1枚+1円玉4枚の合計15枚、つまり999円ぴったり入るサイズです。

ネーミングも、勝ってるね。