ボックス型コインケース試作

Category : 作品
ホックつけてないけど、コインケース試作です。
昨日切り出したのを組み立てた。




両脇の羽根は全面漉いた。デコボコだよ。
コバは捻で蝋を入れた。色むらができたよ。染料で染めないとダメか。

一番まともな角度から、一枚だけUP。


ブログはお盆までお休みします。

革漉き

Category : 道具
自作でセフテイーベベラを作ったよ。
カッターナイフの刃を反らせただけだけどね。
反らせすぎると、刃が折れて顔に飛んでくるから注意。
残念ながら、思うようには漉けなかったよ。




フチ捻用のアルコールランプも自作。
ジャムの空き瓶、靴ヒモ、消毒用エタノール。全部家にあったもの。
こっちは、使えたね。

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切り落とした革を使って、フチ捻を使ってみた。
ちょっと、弱いか。

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大人のレザークラフトに載ってた、コインケースを作るべく、プラ板で型紙を作って、切り出してみた。
完成は、も少し先。

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レザークラフト以外に力が入ってるね。

使い捨てライターケース

Category : 作品
土曜に新宿に行ったとき、紀伊国屋書店で「大人のレザークラフト」というタイトルの本を買った。
ネット上の先生たちは凄いのだが、ワンランクアップした作品を作るためにこの本を選んだ。




技量やノウハウはもちろんだが、道具が明らかに不足してるってのがわかった。

フチ捻? ネットの先生たちは使ってないね。
調べてみたら、玉捻ってのも出てきた。
研ぐには、ルージュスティックを使え? 口紅つかうのか??


フチ捻の先の形状がいまいちわからんが、マイナスドライバーを削って自作。
切って縫うだけのライターケースで、さっそく使ってみた。

使い捨てライターの外周を、スポンジシートで覆う。
ライターの形に添ってホッチキスで留める。
周りを好きな形でカットしたら、もう型紙の完成。
定規で測らなくっても、直感でできてしまうよ。

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革に移して、切って貼って縫う。
コバもトコノールで磨いた。

フチ念は、アルコールランプで熱して使うんだそうな。
ないので、ガスレンジで炙ったよ。
蝋も入れてみた。

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うーん。自作フチ念のエッジが立ってるせいか、スムーズに動かず、後がついて縞々になったね。
コバは確かにピカピカに。
でも、これって焦げてる? 焦げてる??
自分じゃまだ判断できないや。

安くて優しいスクールあれば紹介して欲しいな。


ところで、使い捨てライターケースは、ペンギン諦めてクリオネでリベンジするって言ってましたっけ?
少しづつ進んでます。

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どこがクリオネ?

マンタム個展&骨董市

Category : 展覧会見学
16日の土曜日に、Mantamさんの小さな個展を新宿新南口(個人的には代々木だと思う。実際代々木から歩いた)に見に行ったよ。新南口ってどこ? ってほど新宿行かないね。




興味を持ったのは、「月とヴァイオリン レザーバック」という作品をツイッターで見たから。
(下の写真は、A STORYさんからお借りしました)

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20年近く前に勤めていた会社の2軒隣のビルだったんで、びっくり。
雑居ビルのテナントがどれも怪しげで、一軒一軒回ってみたかった。

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続いて上野へ。
不忍池横でやってる骨董市で出店しているMantamさんの店にもお邪魔。
テントの奥にいるのは、ご本人だけど、見えないね。
若いカップルが、写真集にサインをもらってた。
私もちょっと、お話しできた。

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隣のテントで諸外国のコインが1枚100円で売ってた。
コンチョ作りにいいかなと選んでいたら、全然人がいなかったのが、次々とお客がやってきたよ。
2枚だけお試しでゲット。

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向かいの池では、ハスの花がそろそろ咲きそう。
いい香りに包まれます。

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その足で、歩いて糸を買いに。
大戸糸店は、土日はお休み。
くたびれた一日だったね。

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箱型コインケース

Category : 作品
箱型のコインケースつくってみたよ。




新しい挑戦をいくつかやってみたよ。

・よくあるボックスタイプじゃなく、羽根部分にマチをつけた。

・マチをつけるため、1.5mmから1mmに漉いてみた。

・コバ仕上げ剤の「コバスーパー」を使ってみた。

結果は、ことごとく失敗。


マチは、複雑すぎて形にできなかった。
何度も折っていたら、フロント部分がヘロヘロに。

スキは、マメ鉋などないので、オニヤスリで削ったら、革の繊維がヒゲみたいに残ってしまった。
残ったヒゲを処理するのにカッターの歯を使ったら、表の銀面まで貫通した(赤丸部分)。

「コバスーパー」をめん棒で塗ったら、はみ出るはみ出る。
アルコール(消毒用エタノール)で吹いたら取れたけどね。

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悲しい仕上がりなので、フタ部分は縫うのをやめたよ。

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形はいいんだけどな。
近いうちにリベンジ。

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薬入れ

Category : 作品
こんな形の薬入れ。




横から見ると、けっこう厚みもあるよ。
(写真で見ると、コバ磨き、足んないね)

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バネホックを開けたたら、中から出てきたのは……

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龍角散でした。


需要はあるの? てのは置いといて、形はきれいなので気に入ってます。
本に載っていたものを作りました。

円形なので、ぜんぶ菱ギリで穴を空けました。表も裏もきれいに縫えました。

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スポンジシート

Category : 道具
道具というより、材料の紹介。

通帳ケースの試作品です。
試行錯誤してるでしょ。
下に完成品載せときます。


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使用しているのは、100均で購入の「スポンジシート」という代物。
A4サイズで厚さが1.5mm、5枚入りです。

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床革で試作品を作るってきいたことありますが、
スポンジシートだと、切るのが簡単です。
失敗したら、付け足して上からも貼れる。
紙よりも仕上がりが近い。
のりつけ面倒ならホッチキスでOK。
厚さも今使ってるヌメ皮と同じ、1.5mm。


試作のいろいろ。

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通帳ケース

Category : 作品
上手い人の作品をネットで見ていたら、便利そうなんで、まねして作ったよ。
通帳ケースです。




中面
上下にそれぞれ預金通帳1冊とカード2枚が収納できます。

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今回の反省点。

あえて写真は載せませんが、カード部分、通帳部分、本体と3枚重なったものを、表から一発で菱目打つと、どうしても裏面が波打ってしまいます。

菱目の下をきっちり押さえてるため、指が切れて血だらけにもなるww。
刺すときより、抜くときに傷つけるっぽい。

途中でつなぎたくなかったので、ぐるっと一周一本の糸で縫ったら、扱いづらくってしょうがなかった。

「どうしたもんじゃろのー」(使ってる人、いないね)
みなさん、どうなさってるんでしょうか?
どなたか教えて!

ウォレット(財布)に形状似てるので、もすこし上達すれば、着手できるのだが。

キーヘッド

Category : 作品
鍵の頭につける、キーヘッドです。
ハギレで作れるので、材料代はかかりません。
色違いがあると、キーホルダーについていても迷わず選べて便利です。
右側の黄色とナチュラルは実際に使ってるものです。

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作ったときが違うので、縫い目がひどいのもありますが、ご愛嬌。

ペンケース 2号

Category : 作品
ペンケース 2号です。




新しい試みが3つ。
ファスナーを付けた。
縫い目が中になるようにした。
刻印を付けた。

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ファスナーの両側に耳をつけたので、開閉が楽チン。
写真ではペンが3本ですが、8本入れても余裕の大容量。

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もちろんいいことばかりじゃない。

ファスナー付けに苦労。菱目の穴がどこかわからない。

縫い目を中にするには、縫ってから裏返すのだが、
ファスナーが切れそうで怖かった。

100均素材でつけた刻印、いまいちどころか、いまさん。

試行錯誤は続くよ。