革漉き機自作二号

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前にミニリューターで革漉きを試みて失敗しましたが、
強力なものならと、電動ドリルを買いました。

こうやって、無意味なことばかりやってます。

電気捻

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前回、やっている作業の9割がたが、失敗していると書きましたが、そのうちのひとつ。
半田ごての先に付けられる、捻を作りました。
ネットで検索すると、いろんな方が自作されていて参考にしました。

真鍮とアルミの2種類の丸棒をハンズで購入。どっちも数百円ちょっとだったと思う?

最初に考えたのは、加治屋さんがコークスの火の中で赤く熱したのを、トンチンカンチンやるやつ。
金属の溶ける温度や、ガスレンジの温度を調べたりしてみた。

実際やってみると、アルミは溶けた。
手持ち花火の燃えカス見たいにぼろぼろになって落っこちた。
真鍮はさすがに溶けないが、叩いても大して伸びもせず、ぽきっと折れた。
加治屋さんがやる、何度も折りたたんでは伸ばすという作業は、夢の夢だった。

いったんは諦めたが、そのまま叩けばいいんじゃね? とひらめく。
そのためには、線路の切れ端みたいな、下に敷く台が必要だな。
「金床」という名称だということも知らずに調べて、
目的の物にたどり着くのには結構時間がかかった。
そして、いいものはそれなりの値段ということを知る。
だったら「捻」を買ったほうがいいよね。

家の中で代用できそうなのを一日かけて探し、何とか見つける。
金属はお湯で温めてから叩くといいそうな。

あらら、意外と簡単に伸びるのね。
ご近所から騒音の苦情が来ないか、びくびくしながらがんばる。
キャンバス張るための、ヘッドが5cm程度しかない、ちっこいハンマーでがんばる。



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いったん伸びてしまえば、後は100均のダイヤモンドやすりで削るだけ。



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奥の化粧捻(溝捻)と、手前の押捻を削ってみた。



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左=化粧捻。右=押捻。
うーん。微妙な仕上がり。


床革(とこがわ)購入 長財布試作その1

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野暮用があり出かけたついでに、浅草橋まで足を運び、革を物色。
見つけたのが、床革に染色(着色?)したもの。
厚さはどれも1mmくらいで、152デシで500円でした。
試作がいくらでも作れると思い買ってしまいました。
バックなどの大きなものも作れちゃうかも。

それと、ペストマスクなら、床革でもじゅうぶんかな?





さっそく長財布を組み立ててみました。切って両面テープで貼っただけね。

自分では二つ折り財布しか使わないので、使い勝手がいまいちわからないんだけど、
長財布で一般的な、ファスナー式の小銭入れが、深すぎて使いにくいんじゃないかと思ってます。

そこで手前にポケット式の小銭入れを配置してみました。



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ホックなら2つ必要だけど、出し入れしやすそう。
カードは縦に差して、6枚収納。
札入れは2ヵ所。



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閉じると……

格好悪いね。



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小銭入れが隠れるように別バージョン。
偶然だけど、革の縁のギザギザした部分が残ったりすると、変化があっておもしろいかも?




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長くなった分、カード入れは反対側に移動し、9枚入るように。
コイン入れもマチを片側だけにして、ファスナー留めのイメージで。

厚紙で試作する利点もあるけど、床革も意外と自由度がありました。
ブログをあげつつ、すでに小銭入れ部分のポケット式をやめ、別のデザインに手直ししてますww

温度調整機

Category : 道具
昨日秋葉原方面に買い物に行きました。

ほしいものリスト。
・自転車用スマホマウントホルダー(ポケモンGOはやってません)
・8インチタブレット用保護ガラスフィルム
・半田ごて用温度調整機





結局買えたのは、半田ごて用温度調整機のみ。正しくは「電球コントローラー」
ネットで調べたのより、安く買えました。

100均(ダイソー)で300円で購入の半田ごてをセットして、コバ面に蝋入れができるようになります。
半田ごての先を改造したら、玉念にもなるかな?



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帰りに、荒川の土手から見た富士山。思わずシャッター。
肉眼だと大きく見えるんだけど、写真に撮ると小さいね。

静音菱目打ち

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ドリルスタンドを活用したり、卓上ハンドプレス機を使ってやる以外に、
100円の材料3つで作れる菱目打ちを静かにやる道具
というのを見つけたので、作ってみた。


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小型クランプ、いらなかったね。
薄い板材でサンドし木工用ボンドで貼ったたけど、角材にドリル穴あけるだけで用足せますね。

近所のホームセンターには、購入後の資材のカットや穴あけサービスをやってくれるコーナーがあり、
カット後の不要板材を安く売ってます。
今回の材料は30円で入手。



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もうひとつ入手道具。
100円均一で見つけた。
漉き道具のペディ(魚の目カッター)? に似てません?

これは使えると思って購入。



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足の裏から飛び出てる「ウオノメ」しかカットできないように安全設計されていて、
刃が漉きたい部分に当たってくれず、1mmも漉けませんでした。
加工すれば使えるんだるけど、使い捨てだからな。

残念。